Skip to content
20211207_mg03

engageの有料プランってどんな感じ?

2021年12月7日

無料で掲載することができる求人媒体の中でも有名なengageがありますね。

engageは無料で掲載することもできますが、もちろん有料のプランもあります。
有料のプランにすると目立つ所に掲載がされるのでアクセス数が上り、応募数も増えることに繋がります。

この記事ではengageの有料プランのメリットとデメリットについて解説していきます。

engageの有料プランとは?

engage 料金プラン

engageの有料プランはエンゲージプラミアムと言う名前で、無料プランとは上記のように内容が変わっています。

有料枠への求人露出

『有料枠への求人露出』が求人記事のアクセス数に直結しますので、アクセス数が増えれば結果的に応募数も増える可能性が高くなります。

仮に応募率が0.5%(平均値)の場合ですと200人のアクセスで1人の応募なので、有料枠の掲載で倍の400人のアクセスがあれば応募数が2人になりますね。

有料プランの場合の掲載先は、エンバイト、Indeedの有料枠、LINEキャリアの有料枠、エン転職にも掲載がされます。

応募数保証

こちらは後述しますが、engageの有料プランは成果報酬型となっています。
応募1人につき、○○○○○円といった感じでカウントされていきますので、『応募保証』は予算分の応募が獲得できますという意味になります。

予算を大きく取ればその分応募数は増えます。
ただ、「予算を掛けて1人も応募がありませんでした。」と、予算がそのままなくなることはありません。

候補者のAI推薦

engageにはスカウト機能が付いています。

エン転職に登録している求職者に対してこちらからアプローチをするのがスカウト機能です。

そのスカウトする候補者をAIが推薦してくれるという機能です。
よりマッチしやすい求職者を推薦してくれますので、効率的かつ能動的にスカウトをすることができます。

Web履歴書の詳細度

engageはエン転職と連動しています。

有料枠に掲載した場合はエン転職にも掲載されるため、エン転職からの応募もengageで獲得することができます。

エン転職に登録している求職者の方の履歴書はより詳しく記載されていますので、事前に応募者の情報を詳しく知ることができます。

料金について

成果報酬はいくら?

気になるのはこの成果報酬の金額です。

実は、金額は地域や職種によって異なるため、あなたが掲載する際にengageの担当者に確認する必要があります。

安いところでは1応募あたり8000円と担当者さんから聞いたこともありますが、大体15000円のところが多い印象です。

いくらから始められるの?

engageの有料プランは予算5万円から始めることができます。

予算をチャージして、応募があると消化していきますので、いつの間にか予算が消化されていてチャージした金額以上の費用が発生することもありませんので安心してください。

メリットとデメリット

成果報酬のメリット

なんと言っても無駄な費用が掛からないことがメリットと言えます。

実際に、「求人サイトに○ヶ月の掲載したけど応募0人だった。」なんて話は珍しくありません。

0人ではなくても、○○万円の掲載料を払って応募2人だったなんてことはありませんでしたか?

そう言った経験から求人に予算を掛けることにネガティブな印象を持ってる方はよくいます。
しかし、成果報酬の場合は[ 応募のあった人数 ]  × [ ○○○○○円 ]なので無駄な予算が掛からず費用対効果が望める良心的なプランです。

注意点(デメリット含む)

「応募1人につき○○○○○円」なので、いい人材が見つかるまでは掲載し続ける必要があります。

また、求人でつきものなことが「面接のドタキャン・すっぽかし」です。

こればかりは、一定数必ず起こりますのでドタキャン・すっぽかしを踏まえた予算組が必要です。

成果報酬の場合はあくまで応募に対してですので、面接にこなかった場合でももちろんカウントされます。

また、極端な話ですが、応募率0%のそもそも応募を獲得できない求人記事の場合、1年掲載しても応募は0人ですので、費用は掛かりませんが採用もできませんので、求職者に刺さる求人記事の作成が必要です。

参考例:予算の組み方

これはあるデータを元にした予算の組み方の参考例です。

①面接のドタキャン率:50%
②採用率:20%
※10人の面接の内平均2人採用
③応募単価:15,000円

もちろん企業様によって各数値はバラつきますが、大体の平均値がこれぐらいに落ち着くかなと思います。

こちらを元にしますと

①10人の応募
②内5人が面接
③1人採用

となりますので、
[ 応募10人 ] × [ 15,000円 ] = 150,000円

となります。
こちらのデータを基に考えますと1人採用するための予算は15万円となります。

既に求人広告をやってる方は過去の応募数や面接数などを元に改めて予算の組み方を考えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

求人媒体はさまざまなものがありますが、成果報酬型のものは少数派で企業様にとってメリットがあるプランだと思います。

しかし、注意点などもありますのでしっかりプランの内容を理解してうまく活用していくことが求人の成功の鍵となります。
この記事が少しでもお役に立てれたのなら幸いです。

最後に宣伝させてください。

この記事の中でも記載させていただきましたが、『応募率』というものが求人広告ではとても重要です。
応募率は求人広告の中身である求人記事の文章が大きく左右します。

弊社では『求職者に刺さる求人記事』に特化した『MUKIGEN(ムキゲン)』という求人広告サービスを提供しています。

詳しくは下記バナーよりご確認いただけますので、もしご興味がありましたら一度覗いてみていただければ幸いです。

Web広告でコンバージョン数を最大化する7つの極意をプレゼント!

「Web広告マーケティング大全」
(無料・PDFでのダウンロード)

2018年9月発行の書籍「コンバージョンを最適化する7つの極意」の元となった、電子書籍「Webマーケティング大全」を無料でダウンロードいただけます。(PDF・全161ページ)

Dummybanner

「Web広告マーケティング大全」(無料・PDFでのダウンロード)

2018年9月発行の書籍「コンバージョンを最適化する7つの極意」の元となった、電子書籍「Webマーケティング大全」を無料でダウンロードいただけます。(PDF・全161ページ)

花雪紹介動画QRコード