競合に待遇が負ける場合でも応募を獲得する方法。

今すぐできること

介護施設・美容室・歯医者など、競合の多いビジネスの求人では
近隣の競合と求人が被る事が良くあります。

基本的に求職者は『場所・待遇・仕事内容・拘束時間』などで仕事を選んでいるため
条件負けしてしまい、応募に繋がらないケースがあります。

しかし、そんな『条件負け』している場合でも、求職者の応募を獲得する方法はあります。
もし、あなたが「『条件負け』しているから応募が来ない」と感じているなら

・条件負けしているけど、応募を増やす方法
・条件を変えなくても応募を増やす方法

をこの記事でお伝えいたします。
是非最後まで読んでみてください。

求人票はちゃんと作っていますか?

ハローワークやタウンワークなど、各種求人媒体で求人を始めるときに必ず作成する求人票。
求人票の内容はちゃんと考えて作成していますか?

実は、いきなりですが、ここに落とし穴があります。

ハローワーク求人票
厚生労働省の求人申込書の書き方より

みていただくと分かりますが、そもそも、待遇を書く所がほとんどで
そもそも、求職者は待遇以外あなたの会社の事を知ることはできません。

つまり最初から待遇で勝負するしかない媒体なのです。

募集内容の記載だけではまず応募は来ません。

もう分かりましたね?

そもそも、競合に待遇で勝てないと分かっているのに、
勝てない勝負をするしかない求人媒体があるという事です。

 

この求人媒体を続けるなら、待遇を良くするしかありません。

条件以外の魅力でPRする。

あなたの会社で働く事の魅力はなんですか?
これは他社と比べる必要はありません。

・仕事
・人間関係
・社風
・社長の考え方

などなど、会社それぞれ必ず魅力、PRポイントがあります。
これを伝えることで条件以外にあなたの会社に応募するきっかけを作ります。

伝え方が大事

とはいえ、よくある間違いが
「風通しの良い。アットホームな職場です。」
などの具体性に欠ける表現です。

こう言った文言はよく見かけますよね?

ある種テンプレート的な文言を、求人の記事を作るときに真似をして使ってしまいがちですが、
求職者には刺さりません。

伝えるときに、
『あなたの会社で働くとどんな事がいいのか?』
を具体的にイメージしてもらう事が大切になります。

「アットホームな職場」では正直イメージできないですよね?

伝え方のコツ

ではどのように伝えるのか?

先ほどの
「風通しの良い。アットホームな職場です。」
を例に具体的にしていきます。

例文

例文を紹介します。
《例文》
当社は離職率が低く、社員は全員5年以上働いてくれています。
飲み会の強制参加など、嫌な上下関係のないプライベートを大切にできる職場です。

いかがですか?

「風通しの良い。アットホームな職場です。」
よりも具体的になることによって

会社で働くイメージができたかと思います。
大切なのはイメージできるかどうか?です。

意識すること

次に具体的にするときに忘れてはいけない。大切な事があります。
それは「どんな人があなたの会社に応募するのか?」という事です。

求職者、つまり転職する人は転職する理由があります。
これは様々な理由がありますが、業界毎、地域毎、年齢毎に特徴があります。

求職者の事を知る。

例えばですが、《例文》の文章では
「プライベートを大切にできる。」という点が強調されていて、
離職率が低い事がそれを証明してくれています。

これは、前の会社を
「サービス残業や休日出勤が多くて、家族との時間を作れない」
と思い転職を考えている人にとってはすごく魅力的です。
こんな人には『刺さる』ので応募に繋がります。

つまり、転職する人は今の会社を辞める理由があります。
その理由を考えて、条件以外でその人が求めている事を伝えてあげてください。

今すぐできること

今すぐできること

では最後に、今すぐできることをまとめましたので
是非、参考にして求人の改善の参考にしてください。

①求人媒体はどこにする?

そもそも、条件以外にほとんどPRする事が出来ない媒体は今すぐに辞めましょう。
伝える機会がなければ伝わりません。
ちゃんと伝える事ができる媒体を探してください。

②転職者の転職理由を考える。

あなたの業界の特徴や離職理由を考えてみてください。
一番いい方法は、あなたの会社にすでにいる社員で転職してきた人に聞くこと。

あるいは、会社を辞めた人の辞めた理由(本音を言ってくれたかどうかは考える必要があります。)
これらはすごくいいヒントになります。

今いる社員に「うちの会社って働いていてどんな事が良い?どうして続いている?」と聞くのもいいかも知れません。

③何を伝えるか決めて、具体的に文章にする。

最後に、以下の2点を行います。

  • どんなことを伝えるのか決める
  • 具体的に文章を作る

あとは、実際に応募があるかないか?を時間を置いて確認します。
大切なのは、しばらく時間を置いて、応募がなければ他の文章を考える事です。

1回ですぐに効果があればいいのですが、なかなかそうもいきません。
繰り返し試してみる事で改善していくことが一番近道です。

まとめ

競合に待遇が負ける場合でも応募を獲得する方法。
それは

  • 伝えるスペースのある求人媒体に切り替える。
  • 転職理由を考える。
  • 伝わる文章を作る。
  • 繰り返しブラッシュアップしていく。

です。
もしかしたら転職理由を考えた時に、
会社に新しいルールなどを作ることを思いつく可能性もあります。
そういったことも含めて、いい会社作りに励み、
その誠意を伝えることでも求人の応募につながるかも知れません。

この記事から、求人の改善のきっかけになれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

その他の記事

indeedへの掲載の手間を省く方法とその条件

indeedへの掲載

indeedを始めるにあたり、すでに自社の求人ページを持っている方限定!

有料掲載枠なら、掲載の手間が大幅にカットできます!

『求人媒体への記事のアップロードが面倒』

こんな手間を感じていませんか?

indeedを含め、求人広告を始める時に
たくさんの求人を募集している人事担当の方は

正社員募集・バイト募集・パート募集・業務委託募集

とそれぞれの記事をアップするのは
すごく手間がかかり面倒です。

しかし、自社の求人サイト・求人ページをお持ちの場合は
indeedの有料掲載枠であれば簡単に掲載することができます。

全ての人に該当する訳ではありませんが
以下の条件を満たしている方は是非一度、
参考までに読んでみてください。


【indeedへの掲載の手間が大幅にカットされる条件】

・自社の求人サイト、求人ページを持っている。

・indeedの有料掲載をこれから始める。

自社の求人ページをindeedにクローリングしてもらう

自社の求人ページをindeedに掲載するには、
indeedのクローラーに、クローリングして
もらわなければいけません。

クローリングって何?

クローリングとは、クローラーと呼ばれるロボットが、
ホームページのHTMLに記載されているリンクの情報をたどり、
そのホームページがどのような内容・構造なのかを確認し
データベース化することです。

つまり、indeedのクローラーにクローリングしてもらわないと、
いくら立派で魅力的な求人ページを作ったところで、
indeedに掲載されることは一生無いということです。

クローリングの7つの条件

クローリングの条件

自社の求人ページをindeedにクロールさせ掲載してもらうには、以下の7つの条件を全て満たす必要があります。

それらの条件を、解説を交えて見ていきましょう。

①HTML形式のページであること

②1職種1勤務地ごとに別々のURLで作成されていること

③求人一覧ページがあること

④職種や仕事内容、勤務地、条件などが完全に記載されていること

⑤応募ボタンなどの応募がすぐにできるものがあること

⑥仕事内容を見るために会員登録をさせないこと

⑦応募するために課金しないこと

①HTML形式のページであること

クローラーはHTMLデータを読み取り
どんな内容なのかを判断しています。

画像やPDFファイルの場合、文字データではなく
画像データでしかないので、
どれだけ詳しく求人情報が記載されていたとしても
クローラーから見ると1枚の画像と判断されます。

画像からはどんな求人情報か
読み取ることができないので、
HTMLで記述された求人情報でないと
クロールされたとしても、掲載はされません。

②1職種1勤務地毎に別々のURLで作成されていること

これは少し分かりづらいので、例を出して説明します。

愛知県内に3店舗の飲食店を出していて、
それぞれの店舗においてキッチンスタッフと
ホールスタッフを募集したいという場合

名古屋店―キッチンスタッフ

名古屋店―ホールスタッフ

一宮店―キッチンスタッフ

一宮店―ホールスタッフ

小牧店―キッチンスタッフ

小牧店―ホールスタッフ

の2職種3勤務地=6求人になります。

普通の自社求人ページや求人サイトでは、
この6求人を1ページにまとめて掲載しますが、
indeedに掲載するには、1求人につき1ページ
すなわち6ページ作らないといけないのです。

ちなみに、この6求人全てにおいて、
正社員もアルバイト・パートも募集したいとなると、
2職種3勤務地2雇用形態=12求人となり、
当然12ページ作らないといけなくなります。

③求人一覧ページがあること

上記②で1求人につき1ページ作る必要があると言いましたが、
ページ数が増えてくると、indeedのクローラーは
一覧ページから各求人ページにアクセスして
クローリングするようになります。

なので、求人ページが多い場合には
一覧ページが無いとクローリングしてもらえず、
結果として掲載されません。

④職種や仕事内容、勤務地、条件などが完全に記載されていること

indeedに求人情報を投稿する際に
記入が求められるのは次の項目です。

会社名、職種名(タイトル)、勤務地、電話番号、
担当者名、給与、雇用形態、求める条件(資格・経験など)、
仕事内容及びアピールポイント、求める人材、
勤務時間・曜日、交通アクセス(最寄り駅)、
待遇・福利厚生、その他(補足事項)

したがって、自社の求人ページにも
これらの項目がきちんと記載されていなければいけません。

⑤応募ボタンなどの応募がすぐにできるものがあること

求人ページ内に応募ボタンがあり、
そこから応募フォームへ行けるように
なっていないと掲載されません。

テキストリンクでも大丈夫ですが、
目立ちにくいので、ボタンを設置するのをおすすめします。

⑥仕事内容を見るために会員登録をさせないこと

求人媒体の多くは、会員登録をしないと
求人情報を見たり応募をしたりすることが
できなくなっています。

しかし、indeedはそれを良しとしません。

indeedは求職者が使いやすい求人ページにすることを
求めているので、求職者に余計な手間をかけさせたり
段階を踏ませたりしないようにする配慮が必要です。

⑦応募するために課金しないこと

上記⑥にも通じることですが、
応募するのにお金がかかることは、
どう考えても求職者の利便性を損ねるので許されません。

クローリングの申請方法

クローリングの申請方法

さて、以上の条件を全てクリアしたら、
いよいよindeedにクロールしてもらいましょう。

申請の手順

クローリングから求人広告配信までの手順は以下の通りです。

①indeedに問い合わせをする

②indeedから掲載可否の連絡がくる

③掲載可であればアカウントが発行される

④広告費を入金する

⑤タグを設置する

⑥求人広告の配信を開始する

具体的なやり方

indeedにログインして、「求人」のページに行きます。

次に

「自社の採用ページや求人サイトをお持ちの場合は、
こちらにお問い合わせください。」

をクリックします。

※indeedのアカウントを持っていない場合、
アカウントを作成する流れの中で出てきます。


問い合わせフォームが出てきますので

件名:自社の求人ページのindeedへの掲載について

本文:求人ページURL:https://〇〇〇〇〇

   自社の求人ページをindeedに掲載したいと
   考えております。
   手順や必要事項等教えてください。
   よろしくお願いいたします。


こんな感じで書いて送信してください。

あとはindeedからの返信を待ち、案内通りに進めてください。

広告費の予算は、1日当たりの上限か
1か月当たりの上限を設定することができます。

広告費の支払いに関しては、クレジットカード払いなら
1万円から始めることもできますが、
振込を選択される場合は
初回12万円の振り込みが必要になります。

まとめ

手間がかかる

いかがでしょうか。

お察しの通り、掲載してもらうための条件を
全て満たすページを作るのはかなりの手間です。

求人が複数に及ぶ場合、
ページの制作費用もばかになりません。

また、今ある求人ページが条件を満たしていない場合、
作り直しをしなければなりません。

そのうえ、広告費もかかってくるとなると、
頭が痛くなってきますね。

自社のオリジナル採用ページをindeed内で
作ることもできますが、デザインの差別化ができない、
広告運用の自由度が低い、作るのに手間がかかる
などの問題があるのであまりおすすめできません。

では、いったいどうすればいいのか。

それはまた、別の機会にお話ししましょう。

その他の記事

お盆期間の求職者の動向|求人広告を出す効果的なタイミングとは

求職者の動向

人事を長年担当している方はすでにご存知かと思いますが、
求職者の応募が増える時期には大きなトレンドがあります。

広告費にコストを掛けても、
トレンドが冷え込むタイミングだと
広告費を無駄にしてしまうことも少なくありません。

この記事では7月〜8月のトレンド(傾向)
をお伝えするとともに
これからのシーズンについても解説させていただきます。

これから採用に力を入れようとしている担当者さん。
ぜひ、最後まで読んでみてください。

お盆期間の求職者の動向

結論から言うと、お盆期間は求職者の動きは鈍いです。

その理由としては、以下のようなものです。

①長期休暇ぐらいゆっくり休みたい

②企業も休みなので、コンタクトが取れない

③そもそも暑いからやる気にならない

では、お盆前後の傾向も含めて、もう少し具体的に見ていきましょう。

7月~8月の傾向

GW明けから7月にかけては、
求職者の活動は活発になります。

4月入社の就職活動に失敗した人、
「5月病」や「3か月の壁」で辞めた人、
7月のボーナスをもらってから転職しよう
という人が増えるためです。

8月に入ると今度は9月入社のための
活動に移りますが、お盆期間は一旦鈍ります。

そしてお盆が明けると、また活発になります。

長期休暇後は求職者が動く時期

求職者の動向

長期休暇の際に

・帰省して家族や友人と仕事の話をするなかで転職を勧められた

・休暇中に自身の仕事を振り返って、このままでいいのかと疑問が生じた

・日々の疲れが癒え、転職しようという意欲が高まった

というような理由で、
年末年始明け・GW後・そしてお盆明けは
求職者の動きが活発になります。

また、子供がいる主婦は夏休みが明けて
子供が学校に行くと時間ができるので、
主婦層の動きも良くなります。

求人広告を出す効果的なタイミング

では、求人広告を出して成果につなげる
効果的なタイミングはいつでしょうか?

ここまで読んでくださった方なら
すでにお分かりですよね?

それが、暑い夏が終わり
求職者の活動が活発になるこれからの時期です!

「秋採用」が狙い時

「秋採用」とは、9月初旬~12月初旬までの
約3か月間に行われる採用活動のことです。

求職者の増加に対して、
企業の求人件数は1~2月ほど増えないため、
求職者数と求人件数のバランスが良いのが
「秋採用」の特徴です。

とはいえ、10月に入ると
求人の掲載件数が増加しますので、
お盆明けから9月末までが絶好のタイミングと
言えるでしょう。

求人広告予算は増加傾向

ここ数年、「秋採用」を狙って
求人広告の予算を増額する企業も多くなってきており、
その他の求人広告の表示頻度が下がり、
応募数が伸び悩むという場合があります。

応募数が伸びないようであれば、
現在無料で求人広告を出しているなら有料に切り替える、
既に有料で出しているなら予算を増額する、
などの対策を取ることをお勧めします。

その際には、掲載内容の見直しもぜひ行ってください。

せっかく求人広告を読んでもらえても、
内容が良くなければ応募にはつながりませんので。

ワンポイントアドバイス:最低賃金の更新

ワンポイントアドバイス

2019年10月に最低賃金目安は
全国平均で時給27円UPになります。

これにより、時給引き上げ競争がより激化し、
様々な局面で影響が出ると予測されます。

秋採用に向けて求人広告を出す前に、
他社の先手を取った給与引き上げや、
待遇・雇用形態・福利厚生などの
条件面の見直しを検討していただくと、
より一層応募者数の増加が期待できるでしょう。

まとめ

・求職者の活動はお盆期間に一旦落ち着き、
これから秋にかけて活性化すること

・それに伴って、秋採用を狙った
採用活動がこれから本格化すること

この2点についてご理解いただけたかと思います。

この時期は最低賃金の更新もありますので、
それも含めて求人広告記事の内容をもう一度見直して、
より実りある採用活動にしていただけたらと思います。

その他の記事

【これでバッチリ!】indeedから応募があった際の対応方法

indeedから応募があった際の対応方法

この記事では、indeedに
求人票を直接投稿した方のために、
応募が来たときの
indeed管理画面の操作方法や
対応方法を分かりやすく解説します。

 

今あなたは、
indeedへの求人票の投稿を終え、
応募が来るのを今か今かと
待っていることと思います。

しかし何の準備も無しでは、
いざ応募が来たときにあたふたしてしまい、
せっかくの応募者を取り逃がしてしまいかねません。

 

そんなことにならないよう、
この記事を参考にして万全の態勢で
応募を待っていただけたらと思います。

応募ってどうやって来るの?

indeedアカウント作成
そして求人票の作成、お疲れさまでした。

さて、管理画面の操作方法や
応募者への対応よりも先に、
そもそもindeedからの応募って
どうやってくるのかを知っていなければいけませんので、
まずはそれをお伝えします。

indeedからの応募のパターン

indeedからの応募のパターンは全部で3つあります

①メール  ②電話   ③直接

です。

これは、求人票を作成した際、
応募設定をどのようにしたかによって変わってきます。

上の画像をみてください。

この設定画面で、『メール』も
『電話での問い合わせ・応募』もなしにした場合、
応募者は直接店舗や会社に赴くしか方法がなくなります。

しかし、
そんな設定をする方がいるとは思えませんので、
③直接 については今回は割愛しますね。

※もし万が一そんな設定にしてあるのなら、
今すぐ両方ありに変更することを強くお勧めします。

それぞれの対応方法

では、
メールの場合と電話の場合に分けて、
対応方法をお伝えします。

メールで応募が来たときの管理画面の操作方法

求職者がweb上で応募した場合、あなたがindeedに登録したメールアドレスに、画像のようなメールが届きます。

そのメールを開くと、この画面になりますので、

『応募者を表示する』

をクリックして、indeedにログインしてください。

すると、このようなダッシュボードが表示されますので、

『選考待ちの応募者』

をクリックしてください。

次に、応募者の名前をクリックしてください。

ここで、

『電話番号を表示』

をクリックすると、
応募者の電話番号が表示されます。
(応募者が電話番号を
登録していない場合、表示されません)

 

『メッセージを送信』

をクリックすると、
応募者にメッセージを送ることができます。

メールで応募が来た時の対応方法

メールで応募が来たときの対応方法

管理場面の操作方法が分かったところで、
応募者へ連絡を取ってみましょう。

 

突然ですが、ここで問題です。

 

応募者との面接につながる確率が高い
連絡方法は、次のうちどちらでしょう?

 

①メッセージを送信する

 

②電話をかける

 

 

 

正解は・・・

 

②電話をかける

 

でした!

 

では、なぜメッセージよりも
電話の方がいいのでしょうか?

理由は3つあります。

①応募者はいろんな求人に
応募しているので、面接の日程は早い者勝ちだから

②メッセージでは、
返信してくれない恐れがあるから

③直接話した方が、熱意が伝わるから

 

というわけで、すぐに電話をかけて
面接の約束を取り付けましょう。

 

しかし、電話に出なかったり、
そもそも電話番号を登録していなかったりしたときは、
メッセージを送ってください。

indeedには親切にも、
メッセージのテンプレートがいくつも
用意されていますので、
それを利用すればすぐに送ることができます。

電話で来たときの対応方法

電話で応募が来たときの対応方法

次に、電話で応募が来たときの対応方法です。

応募者は、これから一緒に働いていく
仲間になるかもしれない人です。

その人とのファーストコンタクトは、
失敗したくないですよね。

そのために最も大切なことは、
事前にルールを決めておくことです。

 

・担当者は誰か

・その担当者が不在のときはどうするのか

・何を聞いて、何を伝えるのか

 

などなど。

こういったことを事前に決めてきちんと書面にし、
電話に出るであろう人全員に共有していないと、
応募者を待たせたり不安にさせたりしてしまい、
いい結果につながりません。

 

応募者は、
期待と不安でドキドキしながら
電話をかけてくるはずです。

そんな応募者の気持ちになって、
親切・丁寧に対応をしましょう。

まとめ

いかがですか。

・indeed管理画面の操作方法

・メールでの応募者への対応はまず電話で

・電話での応募者への事前準備から対応まで

 

これらのことをご理解いただけたかと思います。

 

しかし、これだけきちんと準備をして
待っているのに、なかなか応募が
来ないということもあるでしょう。

そんなときは、
もしかしたら求人記事の文章が
求職者にとって魅力的ではないのかもしれません。

 

何事も、トライ&エラーです!

こちらの記事を参考に、
応募が来るまで繰り返し修正を行ってみてください。

 

→効果の出る求人広告の書き方

https://hana-yuki.co.jp/kyuujin-contents/09/

 

あなたの採用活動が、より良いものになるように願っています。

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