無料で求人募集できるengageの登録方法

無料で求人募集できるengageの登録方法

いまや、起業の採用担当者で
知らない人はいないんじゃないかと
いうぐらい知名度が上がったindeed。

無料で求人を掲載できるからと、
使っている方も多いことと思います。

しかし、indeedだけで満足していてはいけません。

 

実は、無料で求人募集できる媒体は
indeed以外にもいくつかあります。

今日はそのうちの一つ、
engage(エンゲージ)を紹介します!

 

engageについては、
最近テレビCMにも力を入れているので
知っている方も多いと思います。

これを機会に、
engageにも無料掲載をして、
採用活動をより効率化してください。

engageとは?

engageは、
人材総合サービスを展開する
エン・ジャパン株式会社(東証一部上場)
が手がける採用支援ツールです。

engageに掲載された求人は、
IndeedやLINEキャリア
Googleしごと検索、Yahoo!しごと検索
求人ボックスと、さまざまな
求人サービスに自動掲載されます。
(それぞれの掲載基準を満たす必要があります)

 

一つのサイトに掲載させるだけで、
複数掲載されてお得!ということが
engageのメリットとも言えるかもしれません。

 

たくさんの応募を集めるためにも、
たくさんの人に見てもらいやすい
engageを使うのです。

 

ここまで読むと、

「indeedをはじめとしてこれだけ
多くのサイトに掲載されるのなら、
engageにさえ掲載しておけばよくない?」

と思うかもしれません。

しかし、indeedやほかの媒体にも
直接掲載することで露出が増やせるので、
ぜひともいろいろ使ってください。

engageの使い方

さて、engageについて分かって
もらえたところで、アカウント登録から
求人を作成するところまでを
分かりやすく説明したいと思います。

アカウント登録の方法

まずはアカウントの登録です。

検索エンジンで
『engage(エンゲージ)』
と検索します。

『まずは無料登録』

と出てきますので、
法人名からパスワードまでを入力して、

『無料登録する』

をクリックします。

このとき、法人名を入力すると、
候補一覧が出てきますので、
そこに自社があれば選択します。

無い場合は、

『該当する候補がない』

をクリックします。

『パスワードを保存しますか?』

と表示されるので、
『保存』をすると、
次回以降のログインが楽になります。

ただ、複数人で同じデバイスを
使っていて、ほかの人にログイン
されたら困るといった場合には、
パスワードを保存しないようにしてください。

登録したメールアドレスに、
engage事務局から

『[engage]登録メールアドレスの
認証をお願いします。』

というメールが届いていると
思いますので、リンクから認証を
完了してください。

『メール認証が完了しました!』

という画面になりますので、

『求人作成へ』

をクリックします。

 

これでアカウントの登録は完了です。

求人を作成する手順

続いて、求人票を作成しましょう。

STEP1~STEP5まで順番に
登録・選択をしていきます。

STEP2の
『パネル画像を選択』ですが、
おすすめの画像から選ぶよりも、
自社オリジナルの画像の方が
求職者の目を引くので、なるべく
自社で用意しましょう。

また、
人は人間の写真に一番反応するので、
なるべくなら社長や従業員などの
画像にすることをお勧めします。

STEP5まで終わったら、
『チャットアシスト機能を利用する』
かどうか聞かれますが、今回は
『利用しない(通常の求人作成フォームへ移ります)』
での作成手順を解説します。

『職種カテゴリー』

から順番に入力していきます。

情報は多い方が応募されやすくなる
ので、任意の箇所もなるべく埋めましょう。

indeedに掲載しているのなら、
内容は同じで大丈夫ですが、
engageは各項目に字数制限があるので
オーバーしたら削るなり構成を
変えるなりして制限内に収めてください。


また
indeedには無いフォーマットとして、
年収例を記入する項目がありますが、
求職者はここを見ることで
自分の将来をイメージしやすく
なるので、しっかり記入しましょう。

 

『待遇・福利厚生』

まで入力できたら、

『内容を確認する』

をクリックします。

『求人のプレビュー』

が表示されますので、確認をして

『次に進む』

をクリックします。

『「スピード応募」オプションを追加しますか?』

と聞かれるので、

『追加オプションなし』

を選択して、キッパリ断りましょう。

 

とはいえ、

「スピード応募オプションとはなんぞや?」

という方もいると思いますので、
軽く紹介します。

 

スピード応募オプションとは、
簡単に言えば

『応募が来たら費用が発生する、有料掲載』

です。

それ以外にも、
LINEキャリアへの上位表示や
エン転職というサイトへの掲載も
してくれるそうです。

 

まずは無料でやってみて、
どうしても応募が来ない場合や、
すぐに応募が欲しい場合は、
有料オプションを検討するのも
いいかと思います。

 

お疲れさまでした。

これで求人票の作成は完了です。

審査が無事通れば、2日以内には
掲載されると思いますので、
確認を忘れないようにしてください。

まとめ

engageの有用性と、
アカウントの登録から
求人の作成までの方法を
ご理解いただけたでしょうか?

最後に、
自動掲載される各媒体をチェックして

・きちんと掲載されているのか

・求職者目線で自社の求人がどう見えるのか

この2点を確認しましょう。

 

次の記事では、
engageを使ってindeedの効果を
高める裏技を公開しますので、
あわせて読んでください。

その他の記事

indeedとは?その特徴や仕組みをわかりやすく解説

仕組み

最近テレビCMでよく見るindeed

有名なアニメとコラボして、さらに話題になっていますよね。

 

そんなindeedが気になっているけど、
indeedって何なの?」「実際どうなの?」
「無料って言ってるけど本当かなぁ?」と思っているあなたのために、
indeedの特徴や仕組み、そして実際に使ってみたからこそ分かったことを、
分かりやすく解説します。

indeedは検索エンジン

indeedは『求人に特化した検索エンジン』です。

リクナビやdoda、タウンワークなどの求人サイトや、
自社の求人ページの情報を集めて、求職者に検索結果として表示するサービスです。

検索した結果が求人情報しか出てこないGoogleのようなものと思ってもらえればいいと思います。

indeed 2004年にアメリカで立ち上がった求人検索エンジンで、
日本では2009年にサービス開始をしました。

2012年に人材業界最大手の
リクルートホールディングスが株式買収を行い、傘下にしています。

現在全世界での月間利用者数は2億人とも言われ、圧倒的なシェアを誇っています。

日本での月間利用者数は2300万人を超えるまでになりました。

求人サイト最大手と言われているリクナビの
月間利用者数が800万人ほどと言われていますので、
いかにindeedの利用者数が多いかが分かりますね。

採用

indeedの仕組み

ここまで読んで、

indeedが求人サイトではなくて検索エンジンなのは分かったけど
無料で掲載できるって言ってるのはどういうことなの?」

と少し混乱している方もいると思いますので、

その辺りをふまえてindeedの仕組みを解説します。

indeedに掲載される3つのケース

①求人媒体に求人広告を掲載しているケース

indeedはいろんな求人媒体の情報を集めて表示してくれます。
なので、求職者にとっては各求人媒体をひとつずつ見に行く手間が
省けるという利点があります。

②自社の求人ページがindeedの掲載基準を満たしているケース

自社のホームページに、求人のページを作っている企業もたくさんあります。
そのページがindeedの掲載基準を満たしていれば、
indeedに勝手に掲載してくれます。

indeedに直接求人広告を掲載しているケース

    ②がなくても、indeedに直接求人広告を掲載することもできます。
そして、①と③には無料掲載と有料掲載があります。
②については、現在は有料掲載のみになっています。

無料掲載と有料掲載の違い

では、無料掲載と有料掲載の違いは何なのか。
簡単に言うと、求職者の目に付きやすいかどうかです。

無料掲載の場合、新着として扱われるわずかな期間だけ、
検索結果の上位に表示されます。

しかし、indeed には1秒に9.8件のペースで新規掲載されている
と言われていますので、すぐに他の求人情報に埋もれてしまい、
求職者に見てももらえないという状況になってしまいます。

一方有料掲載の場合、検索結果に有料枠が設けられているので、
求職者の目に付きやすくなります。

その効果は、無料掲載に比べて約5倍と言われています。

有料

有料掲載の仕組み

では、有料掲載における課金制度はどうなっているのでしょうか?

有料求人媒体の多くは、「掲載期間2週間で〇〇円」や
「月額△△円」といった期間課金制です。

対してindeedは、クリック課金制になっています。

クリック課金制とは、検索結果が表示されているページから
求職者が興味のある求人広告をクリックした時に初めて課金される仕組みなので、
クリックされない限り費用は一切かかりません。

クリック単価は15円~999円の範囲内で自由に決めることができ、
1日当たりの限度額と1か月当たりの限度額を設定できます。

そのうえ、料金は最初にチャージする仕組みになっていますし、
掲載や休止は自分の好きなタイミングでできるので、
広告費を自分でコントロールでき、無駄なお金を使わなくて済みます。

まとめ

いかがですか。
indeedの特徴や仕組みを分かっていただけたでしょうか。

indeedのルールは、日々刻々と変化しています。

indeedの基本的な仕組みを理解したうえで、
細かいルールの変化に柔軟に対応し続けることが、
求人においてより効果を上げる近道になりますので、
手間や時間はかかりますが根気よく頑張っていきましょう。

その他の記事

【注意!】こんな求人はindeedに無料掲載できません!

無料掲載できない

今話題のindeed。

まずは無料で始める方もいらっしゃるかと思いますが
無料掲載だと、indeedの用意したルールをクリアしないと
掲載することができません。

“有料掲載”に比べると自由度の低い“無料掲載”

でも、『無料で応募があるなら無料がいい。』ですよね?

この記事では、
無料掲載に掲載させるために守らなければいけない
ルールを解説します!

ルールを理解して、まずは無料掲載でindeedを始めましょう!

indeedを実際に使ってみて分かったこと

indeedを実際に使ってみたからこそ分かったことをお伝えします。

それは、indeed側は有料掲載を増やしていくために、
無料掲載するための条件を日に日に厳しくしている
ということです。

有料掲載を増やさないとindeed側の収益が上がらないので、
当然と言えば当然の流れなのですが、
ついこの間まで無料掲載できていたのに、
気付いたら掲載が止められているなんてこともしばしば。

そんなときは、決まってあの悪魔のメッセージが表示されているのです。

そのメッセージとは・・・

 

「この求人がindeedに表示されるには有料広告の利用が必要です」

無料掲載できない

無料掲載として投稿しても、
indeed側の無料掲載するための条件を満たしていないと、

「この求人が Indeed に表示されるには有料広告の利用が必要です」

というメッセージが表示されて、
指摘された部分を改善するか、
有料掲載にしないと掲載してもらえません。

では実際にどのようなことが無料掲載ではできないのか、いくつか例を挙げてみます。

業務委託だけの求人

indeedの雇用形態の選択肢は、

正社員やアルバイト・パートなど全部で10種類あり、
複数設定することが可能です。

しかし、雇用形態が業務委託だけの場合、
その求人は有料でしか掲載できません。

無料掲載期間内における同一求人の複数回の投稿

indeedの無料掲載期間は30日間~120日間です。

この期間が過ぎると、indeed側が勝手に求人を「休止中」にします。

無料掲載期間が過ぎて「休止中」にされたとしても、
「募集中」に直すだけで再び無料掲載してもらえますので、その点は安心です。

この目的は、
古い求人情報や既に募集が終了しているにもかかわらず
掲載しっぱなしの求人を排除し、求職者の利便性を高めることと、
再投稿を繰り返すことで無料掲載枠での上位表示を狙うといった、
indeedのシステムの悪用を防ぐことです。

勝手に「休止中」にされた場合、
その旨の通知が来ることがありますが、
来ないこともありますので、ちゃんと募集中になっているか
定期的に確認する必要があります。

重複求人の掲載

indeedに無料掲載できるのは、1職種につき1求人です。

1職種につき2求人以上掲載したい場合は、有料でしかできません。

どういうことかというと、
例えばあるレストランがキッチンスタッフを募集するとします。

「正社員もアルバイト・パート欲しいし、
経験者でも未経験者でもどっちでもいい」という場合、

①正社員-経験者
②正社員―未経験者
③アルバイト・パート―経験者
④アルバイト・パート―未経験者

の4求人に分けて掲載するのが望ましいです。

なぜなら、「正社員もアルバイト・パート欲しいし、
経験者でも未経験者でもどっちでもいい」
という求人情報を見た求職者は混乱してしまい、
結局誰からも応募が来ないという事態になるからです。

しかし、indeedでは4求人に分けるには有料掲載しか道がないのです。

無料掲載できるのは1職種につき1求人に限定することで、
より効果の出やすい有料掲載に移行させるのが目的だと思われます。

分かりにくいタイトルの求人

・『未経験者歓迎、働きやすい職場、月給50万円以上』などの業種や職種とは無関係な文言が入っている

・【】や()などの括弧、!や☆などの装飾文字が入っている

タイトルが文章になっている

このようなタイトルの求人は無料掲載できません。

このようなタイトルの方が
「目立つ」または「興味を引ける」から
たくさん閲覧してもらえる!と思いますけど、
そもそも有料にしないと掲載してもらえないので、
やっぱり無料よりも有料の方が閲覧数を増やせます。

結論

無料掲載の条件

結論、無料掲載の場合は様々な縛りがあるので
できることに限りがあります。

「え?それもダメなの?」

というものもあったかもしれません。

無料掲載でも満足のいく応募が集まればいいのですが、
なかなか集まらない場合は有料掲載も考える必要があります。

有料掲載の場合は縛りが緩くなり、アクセス数も増えるので
お金はかかりますが有料掲載の方がやっぱり有利です。

「じゃぁ実際どっちの方がいいの?」

「なるべくお金かけたくない…」

そんな方に朗報です。

indeedと求人広告の仕組みを理解すれば
どんな時に有料掲載をして、
どんな時に無料掲載をするのか?
を判断することができるようになります。

実際に使ってみて、indeedの攻略法を編み出しましたので
次の記事で詳しく紹介したいと思います。

その他の記事

必見!indeedの攻略法が分かった件

攻略法

『indeedを使っているけど、応募がこない。』

『無料掲載と有料掲載ってどっちがいいの?』

『indeedで求人を成功させたい!』

そう思っているあなたに朗報です。

この記事では、実際にindeedを使ってみて
編み出した、indeedの攻略法をまとめました。

この攻略法を駆使して、『いい人材の確保』
という、最高の未来を勝ち取りましょう!

応募を獲得する方程式

応募率

応募数=閲覧数×応募率

で表されます。

すなわち、応募数を増やすには、
閲覧数を増やすか、応募率を増やす必要があります。

無料枠で閲覧数を増やすためのテクニックもありますが、
手っ取り早く増やすには有料枠にすれば大丈夫です。

ここまで読むと

「応募数を増やすには有料枠に掲載すればいいのか!」

と思われるかもしれませんが、
そこに大きな落とし穴があります。

それが、応募率です。

応募率には、待遇等の条件も関係しますが、
一番重要なのは文章です

では、なぜ応募率(=文章)が重要なのかを説明していきます。

応募率を上げるとこんなに違う!

例えば、無料枠で100アクセスあるとします。
その内応募が1件あれば、応募率は1%です。

無料枠】
アクセス:100
応募率:1%
応募数:1
費用:¥0

これを有料枠に切り替えるとこうなりますね。

【有料枠】
※1クリック¥100で計算
アクセス:200
応募率:1%
応募数:2件
費用:¥5,000

 広告費をかけたため、アクセスが倍になりました。

これが有料広告のメリットですが
実は文章を変えて、応募率が上がればこんなことが起きます。

【無料枠】
アクセス:100
応募率:2%
応募数:2件
費用:¥0

 無料枠で広告費をかけなくても応募数が倍になります。

 これが文章(広告の中身)の持つパワーです。

求職者に刺さる文章。
あるいは、破格の条件。

または、その両方。

これらを改善すると、応募率がグンっと上がり
無料掲載でも十分に応募が集まるようになります。

実は、文章の順番を変えるだけでもこういったことが起こることがあります。

しかし、実際は応募率が1%にも行かないケースが非常に多いです。

もし応募率が0%だった場合。

有料枠で広告費を100万円かけても応募は0件。

このようなことがよく起きているのが求人市場の実状です。

 

そもそも応募率とは

応募率=応募数÷閲覧数

で表されます。

これらの数値は、indeedの
アナリティクスから確認できます。

掲載している求人広告を確認したところ、
応募率が1%で、応募者が1人だったとします。

ここで、応募者が10人欲しいと思ったら、
閲覧数を10倍にする必要があります。

無料枠でも閲覧数を増やすテクニックはありますが、
10倍にするのはさすがに無理でしょう。

となると有料枠で広告費をかけていくわけですが、
応募率を把握していれば、逆算して大体いくら
広告費をかければいいかが分かるので安心できます。

応募率が0%でなければ、有料枠で広告費をかけて
閲覧数を一気に増やすというのも一つの戦略です。

脱!応募率0%!

攻略法

応募率の確認をしていただきましたか?
もしかしたら0%の方もいたかもしれません。
もし仮に1%を超えている場合。おめでとうございます。
1%を超える求人は優秀な求人広告の仲間です。

この応募率ですが、1.5%を超えると見える景色が変わります。
無料掲載でも、業種等にもよりますが
安定して5人程の応募が“毎月”集まります。

では、応募率が0%だった場合。
そのときは早急に手を打たないといけません。

まずは原因を考え、
それから対策をしていきましょう。

応募率0%の理由

・どういう文章を書いたらいいか分からないから
→何を書けば良いかわからないから、条件・待遇だけを載せている。

・担当者に任せているから
→媒体の営業マンなどに任せっぱなし。
しかし、営業担当の方が文章が得意とは限りません。

・同業他社の記事をコピペしているから
→コピペした元の記事が応募率0%ならコピペしても0%…

・自社のことだから、かえってかけない
→文章は求職者へのPRなので、いざ書こうとすると筆が進まない。
結果的に普通の文章になってしまう。

などなど

今、応募がなくて困っている方は思い当たる点があるかもしれません。

応募率を上げる方法

・繰り返しブラッシュアップしていく
→文章(広告の内容)を時間をかけて繰り返し変更していく。

・プロに任せる
→プロのライターに文章を書いてもらう。

・実績の出ている記事のアイデアを元にアレンジする
→実際に応募の集まってる記事から自社の文章を考える。

・自社をよく知る外部の人間に意見を聞く。
→「この記事見て、ここで働きたいと思う?」
などと聞いてみると良い意見がもらえるかもしれません。

文章を作る上で一番大切なこと

文章を作る上で一番大切なことは、

『求職者が働きたくなる文章を書く』
ということです。

『会社として伝えたいこと』と『求職者に刺さること』は
必ずしも一致するとは限りません。

“求職者が仕事に求めていること” に対して
“会社として応えられること”を意識して文章を作ると
これまでよりも反応が良くなるかもしれません。

indeed攻略方まとめ

攻略法

    状況に応じて有料広告で一気に集める

    求職者が働きたくなる文章を書く

    繰り返しブラッシュアップする

 indeedの担当者の方も「文章がすごく大切」と言っていました。

一朝一夕で応募が来る文章が作れればいいのですが、
なかなかそうもいきません。

何度も繰り返しブラッシュアップや研究をしながら
作り上げていくことが必要です。

もちろん、
そもそも条件で競合に見劣ってしまうと厳しいこともありますが、
ある程度は文章でカバーする事もできます。

 いい文章があれば、
有料枠で募集をすれば理論上はお金をかけたら
かけただけ応募が集まる状態になります。

つまり、
求職者が働きたくなる文章=会社の資産
といえます。

求人媒体の見直しをする前に、
まずは文章の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

その他の記事

indeedへの掲載の手間を省く方法とその条件

indeedへの掲載

indeedを始めるにあたり、すでに自社の求人ページを持っている方限定!

有料掲載枠なら、掲載の手間が大幅にカットできます!

『求人媒体への記事のアップロードが面倒』

こんな手間を感じていませんか?

indeedを含め、求人広告を始める時に
たくさんの求人を募集している人事担当の方は

正社員募集・バイト募集・パート募集・業務委託募集

とそれぞれの記事をアップするのは
すごく手間がかかり面倒です。

しかし、自社の求人サイト・求人ページをお持ちの場合は
indeedの有料掲載枠であれば簡単に掲載することができます。

全ての人に該当する訳ではありませんが
以下の条件を満たしている方は是非一度、
参考までに読んでみてください。


【indeedへの掲載の手間が大幅にカットされる条件】

・自社の求人サイト、求人ページを持っている。

・indeedの有料掲載をこれから始める。

自社の求人ページをindeedにクローリングしてもらう

自社の求人ページをindeedに掲載するには、
indeedのクローラーに、クローリングして
もらわなければいけません。

クローリングって何?

クローリングとは、クローラーと呼ばれるロボットが、
ホームページのHTMLに記載されているリンクの情報をたどり、
そのホームページがどのような内容・構造なのかを確認し
データベース化することです。

つまり、indeedのクローラーにクローリングしてもらわないと、
いくら立派で魅力的な求人ページを作ったところで、
indeedに掲載されることは一生無いということです。

クローリングの7つの条件

クローリングの条件

自社の求人ページをindeedにクロールさせ掲載してもらうには、以下の7つの条件を全て満たす必要があります。

それらの条件を、解説を交えて見ていきましょう。

①HTML形式のページであること

②1職種1勤務地ごとに別々のURLで作成されていること

③求人一覧ページがあること

④職種や仕事内容、勤務地、条件などが完全に記載されていること

⑤応募ボタンなどの応募がすぐにできるものがあること

⑥仕事内容を見るために会員登録をさせないこと

⑦応募するために課金しないこと

①HTML形式のページであること

クローラーはHTMLデータを読み取り
どんな内容なのかを判断しています。

画像やPDFファイルの場合、文字データではなく
画像データでしかないので、
どれだけ詳しく求人情報が記載されていたとしても
クローラーから見ると1枚の画像と判断されます。

画像からはどんな求人情報か
読み取ることができないので、
HTMLで記述された求人情報でないと
クロールされたとしても、掲載はされません。

②1職種1勤務地毎に別々のURLで作成されていること

これは少し分かりづらいので、例を出して説明します。

愛知県内に3店舗の飲食店を出していて、
それぞれの店舗においてキッチンスタッフと
ホールスタッフを募集したいという場合

名古屋店―キッチンスタッフ

名古屋店―ホールスタッフ

一宮店―キッチンスタッフ

一宮店―ホールスタッフ

小牧店―キッチンスタッフ

小牧店―ホールスタッフ

の2職種3勤務地=6求人になります。

普通の自社求人ページや求人サイトでは、
この6求人を1ページにまとめて掲載しますが、
indeedに掲載するには、1求人につき1ページ
すなわち6ページ作らないといけないのです。

ちなみに、この6求人全てにおいて、
正社員もアルバイト・パートも募集したいとなると、
2職種3勤務地2雇用形態=12求人となり、
当然12ページ作らないといけなくなります。

③求人一覧ページがあること

上記②で1求人につき1ページ作る必要があると言いましたが、
ページ数が増えてくると、indeedのクローラーは
一覧ページから各求人ページにアクセスして
クローリングするようになります。

なので、求人ページが多い場合には
一覧ページが無いとクローリングしてもらえず、
結果として掲載されません。

④職種や仕事内容、勤務地、条件などが完全に記載されていること

indeedに求人情報を投稿する際に
記入が求められるのは次の項目です。

会社名、職種名(タイトル)、勤務地、電話番号、
担当者名、給与、雇用形態、求める条件(資格・経験など)、
仕事内容及びアピールポイント、求める人材、
勤務時間・曜日、交通アクセス(最寄り駅)、
待遇・福利厚生、その他(補足事項)

したがって、自社の求人ページにも
これらの項目がきちんと記載されていなければいけません。

⑤応募ボタンなどの応募がすぐにできるものがあること

求人ページ内に応募ボタンがあり、
そこから応募フォームへ行けるように
なっていないと掲載されません。

テキストリンクでも大丈夫ですが、
目立ちにくいので、ボタンを設置するのをおすすめします。

⑥仕事内容を見るために会員登録をさせないこと

求人媒体の多くは、会員登録をしないと
求人情報を見たり応募をしたりすることが
できなくなっています。

しかし、indeedはそれを良しとしません。

indeedは求職者が使いやすい求人ページにすることを
求めているので、求職者に余計な手間をかけさせたり
段階を踏ませたりしないようにする配慮が必要です。

⑦応募するために課金しないこと

上記⑥にも通じることですが、
応募するのにお金がかかることは、
どう考えても求職者の利便性を損ねるので許されません。

クローリングの申請方法

クローリングの申請方法

さて、以上の条件を全てクリアしたら、
いよいよindeedにクロールしてもらいましょう。

申請の手順

クローリングから求人広告配信までの手順は以下の通りです。

①indeedに問い合わせをする

②indeedから掲載可否の連絡がくる

③掲載可であればアカウントが発行される

④広告費を入金する

⑤タグを設置する

⑥求人広告の配信を開始する

具体的なやり方

indeedにログインして、「求人」のページに行きます。

次に

「自社の採用ページや求人サイトをお持ちの場合は、
こちらにお問い合わせください。」

をクリックします。

※indeedのアカウントを持っていない場合、
アカウントを作成する流れの中で出てきます。


問い合わせフォームが出てきますので

件名:自社の求人ページのindeedへの掲載について

本文:求人ページURL:https://〇〇〇〇〇

   自社の求人ページをindeedに掲載したいと
   考えております。
   手順や必要事項等教えてください。
   よろしくお願いいたします。


こんな感じで書いて送信してください。

あとはindeedからの返信を待ち、案内通りに進めてください。

広告費の予算は、1日当たりの上限か
1か月当たりの上限を設定することができます。

広告費の支払いに関しては、クレジットカード払いなら
1万円から始めることもできますが、
振込を選択される場合は
初回12万円の振り込みが必要になります。

まとめ

手間がかかる

いかがでしょうか。

お察しの通り、掲載してもらうための条件を
全て満たすページを作るのはかなりの手間です。

求人が複数に及ぶ場合、
ページの制作費用もばかになりません。

また、今ある求人ページが条件を満たしていない場合、
作り直しをしなければなりません。

そのうえ、広告費もかかってくるとなると、
頭が痛くなってきますね。

自社のオリジナル採用ページをindeed内で
作ることもできますが、デザインの差別化ができない、
広告運用の自由度が低い、作るのに手間がかかる
などの問題があるのであまりおすすめできません。

では、いったいどうすればいいのか。

それはまた、別の機会にお話ししましょう。

その他の記事

【indeedのSEO対策】indeedで上位表示させる方法

SEO対策

自社の求人活動に、indeedを
活用している方は多いと思います。

indeedは
『求人に特化した検索エンジン』です。

掲載している求人広告が
上位表示されなければ
求職者の目にとまることはなく、
応募につながりません。

indeedが検索エンジンである以上、
上位表示させるためにはSEO対策が不可欠です。

この記事では、
indeedにおけるSEO対策の具体的なやり方を
お伝えしようと思います。

「indeedに掲載しているけどなかなか効果が出ない」

という方は、ぜひ最後まで読んでください。

1. SEO対策とは

2. indeedでの検索表示の仕組み

3. 無料枠でのSEO対策

 3.1 ターゲットを決める

 3.2 キーワードを考える

 3.3 表示回数を増やすテクニック

4. 有料枠でのSEO対策

4.1 求人アナリティクスを利用する

4.2 クリック単価を上げる

5. まとめ

SEO対策とは

まず初めに、SEO対策とは何かを
しっかりと理解しておきましょう。

SEOとは、
Search Engine Optimization(サーチエンジン最適化)
の頭文字です。

IndeedにおけるSEO対策とは、
indeedに掲載している求人広告が
検索結果の上位に表示されるようにすることです。

SEO対策

indeedでの検索結果表示の仕組み

indeedでは、
検索者のindeed内での検索履歴や現在地、
求人情報の閲覧履歴から
その人に合った求人広告を表示させています。

つまり、同じ検索キーワードでも、
検索した人によって違う検索結果が
表示されるということです。

ここまで聞くと、

「検索した人によって違う検索結果が表示
されるのだとしたら、SEO対策なんて無理じゃない?」

と思うかもしれません。

でも大丈夫です。

きちんと段階を踏んでやっていけば、SEO対策は可能です。

そのやり方を、
無料枠と有料枠の場合とで分けて見ていきましょう。

無料枠でのSEO対策

SEO対策の意味と、
indeedでの検索結果表示の仕組みが
分かったところで、
まずはindeedの無料掲載枠でもできる
SEO対策をお伝えします。

無料掲載枠を利用しても、
自社に合った求職者とマッチングすることは可能なので、
そのやり方を順を追って説明します。

ターゲットを決める

ターゲット

まずは、ターゲットとなる求職者を
具体的に意識しましょう。

分かりやすく言うと、
誰に向けて求人記事を書くのかを決めるということです。

 

・性別、年齢は?

・新卒か中途か。中途なら、今の仕事は何?

・経験者か未経験者か。

・必要な資格はあるか。あるなら、必須なのかどうか。

などを具体的に決めていき、
そのターゲット1人だけに向けた求人記事を書きます。


「そんなことしたら、それ以外の人が読んでも
応募してくれないじゃないか」


そう思うのも分かりますが、それは反対です。

入り口を広げるために、
ターゲットをあいまいにしてしまっては、
誰からの応募も来ません。

読んだ人が、
「あ、これは自分に対して言っているんだ」
と感じて初めて、応募しようと思うのです。

キーワードを考える

ターゲットを決めることで、
検索する際のキーワードを考えることができます。

検索キーワードは、
その人の知りたい情報であったり悩みであったりします。

それは一体何なのか。

給料なのか休日なのか福利厚生なのか
人間関係なのか職場環境なのか。

それをじっくり考え、
そのキーワードを記事の中に盛り込むようにしましょう。

そうすることで、
検索した意図と記事の内容がマッチし、
上位表示されやすくなります。

表示回数を増やすテクニック

ここでちょっと裏技的なテクニックを紹介します。

モバイルを使ってindeed内で検索した場合、
検索結果の表示画面には本文は
一切表示されません。

しかし、検索したキーワードを
文面に含む求人情報が表示されます。

この仕組みを利用して、
表示回数を増やすことができます。

 

例えば、建設業の求人記事に

「事務職から転職してきた社員もいます」

という文言を入れると、
「事務職」
で検索した人の検索結果にも表示されるので、
本来建設業の仕事を探していない人にも
アプローチすることができます。

ただし、そもそも探している職種ではないので、
応募につながることは稀だと思っておいてください。

しかも、
「パートさんも一緒になって頑張ってくれています」

という書き方をした場合、
パートの仕事を探している人からの応募が
集まってしまうなんてこともあるので注意が必要です。

有料枠でのSEO対策

では次に、
有料掲載枠でできるSEO対策をお伝えします。

しかしその前に、
「無料枠でのSEO対策」のところで
説明したことがきちんとできている求人記事が
用意されていることが前提となりますので、
まだであればそこから始めてください。

有料枠にして広告費をいくらかけたとしても、
ターゲットもキーワードもあやふやな
求人記事では応募は見込めませんので。

求人アナリティクスを利用する

アナリティクス

有料掲載にすることにより、
求人アナリティクスをより効果的に
利用することができます。

求人アナリティクスによって、
求人広告の運用において重要な、
表示回数、クリック数、クリック率、応募者数、
応募率といった数字を把握することができます。

 

なぜこれらの数字を把握することが重要なのか。

 

例えば、表示回数が少なければ、
キーワードの選定が間違っているか、
広告費が少ない、、ということになります。

クリック率が低いなら、職種名が不明瞭か、
表示された給与などの条件が他より
劣っているということが考えられます。

応募率が低いなら、仕事に魅力がないのか、
魅力をうまく伝えられていないということになるでしょう。

 

このように、どの数字が悪いのかによって
対策が変わってくるので、
掲載を開始したら定期的にアナリティクスを
チェックして、改善を重ねるようにしてください。

クリック単価を上げる

他の求人よりもクリック単価を
上げることで検索順位は上がります。

ですがこの方法は無駄に予算を消費してしまう
だけになる可能性があるため、
やはりしっかりとした求人記事作りが大前提です。

そのうえで、

・上記の対策をしてもなかなか成果が出ない。

・短期間で成果を出したい。

というときにはクリック単価を上げることが
有効になるでしょう。

まとめ

いかがですか?

indeedのSEO対策が分かってもらえたでしょうか。

しかし、
何よりも重要なのは求人記事の文章の中身です。

そして、効果を検証し、改善を重ねることです。

なんでもそうですが、「最初に最良なし」です。

・キーワードを変える
・文章の構成を変える
・切り口を変える
・待遇や条件を変える

そういった改善を繰り返し、
より効果的な求人広告を作り上げていきましょう。

その他の記事

【画像付きで簡単】indeedに求人広告を無料掲載する方法

indeedに求人広告を無料掲載する方法

この記事では

「indeedに求人情報を無料で載せたいけど、やり方が分からない」

という方に向けて、indeedに求人広告を無料掲載する方法を
実際の画像を用いて分かりやすく説明しています。

ただし、2020年1月現在
indeedには複数のフォーマットが存在します。
ここに載せている画像とは少し違う画面が表示されるかもしれませんが、
入力していく内容は同じなので、
よく見比べて進めていってください。

そして、分かりやすくするために、
ほかの情報は一切載せてありません!

「そもそもindeedって何?」

「有料掲載の仕組みはどうなってるの?」

など、そのほかの記事もありますので、
無事掲載が完了したら、読んでみてくださいね。

アカウントの作成手順

それでは早速参りましょう!

まずはアカウントの作成からです。

アカウントの作成には、
メールアドレス
Googleアカウント
Facebookアカウントの
いずれかが必要です。

メールアドレスは、
gmailなどのフリーメールでも
大丈夫ですが、
審査に時間がかかってしまうことがあるようなので、
できれば独自ドメインの
メールアドレスを用意しましょう。

準備ができたら、次のステップです。

検索エンジンで ”indeed” と検索する

GoogleやYahoo!などの
検索エンジンで、
”indeed” もしくは”インディード”
と検索してください。

すると、画像のようなページが表示されますので、

『求人広告を掲載』

をクリックしてください。

”Indeedをはじめる” をクリックする

画像のようなページになったら、

『Indeedをはじめる』

をクリックしてください。

アカウントを作成する

アカウントの作成は、
Googleアカウントや
Facebookアカウントでもできますが、
ここではメールアドレスでの作成手順を説明します。

メールアドレスと、
パスワード(半角英数で8文字以上)を入力します。

このメールアドレスとパスワードは、
ログインやアカウント管理に
必要になるので、
忘れないように必ずメモ等をしておいてください。

『私はロボットではありません』
というのは、
出たり出なかったりなので、
出たらチェックを入れてください。

『ログインしたままにする』
にチェックが入っていると、
次回ログイン時にメールアドレス等の入力を省略できます。

ここまでできたら、

『アカウントを作成』

をクリックしてください。

会社情報を入力する

画像のような画面になったら、それぞれの情報を入力し、

『続ける』

をクリックしてください。

なお、最後の『弊社をどこでお知りになりましたか?』
という質問は、
ただのアンケートなので、
気軽に選んでください。

これで、アカウントの作成は完了です!

ここから少し長くなりますので、
一息入れて、一気にやっちゃいましょう!

求人票の作成手順

さて、いよいよ本題の求人票の作成に入ります。

応募してくる求職者の顔を
思い浮かべながら、
気合いを入れて頑張りましょう!

基本情報を入力する

『職種名』

【 】、☆、!などの装飾は使えません。
また、文章になっていても
掲載されませんので
注意してください。

しかし、例にあるように『営業員』とだけ書いてしまうと、
求職者はイメージが付きにくいので、例えば、

『家庭用ソーラーパネルの訪問販売員』

というように、
パッと見て何の仕事か分かるようにしてください。

『職種カテゴリー』

一番近いものを選んでください。

『会社名』

おそらく自動で入っていると思いますので、
間違いがないか確認してください。

入ってなければ、正確に入力してください。

『勤務地』

丁目以下まで詳しく入れても、
自動で切られてしまいます。

切られた後のものが間違っていないか、
確認してください。

ここまでできたら、『続ける』をクリックしてください。

応募設定を入力する

『応募の受領方法』
を選択します。

メールを選択した場合、
応募があった際の通知が来る
メールアドレスを設定してください。

メールアドレスは複数設定できますので、
個人でも管理したいとか、
複数人で管理したいといった場合に便利です。

 

『電話での問い合わせ・応募』
の可否を選択します。

応募者を増やしたいなら、
特段の理由がない限り『あり』にすることをお勧めします。

電話番号は、固定電話でも携帯電話でも大丈夫です。
ハイフンは、あってもなくてもOKです。

 

『応募方法をお選びください(必)』

これも、特段の理由がない限り
『1分簡単応募(履歴書不要)』
にしておき、
「応募が多すぎて困る」となったら、
通常応募に切り替えるぐらいでいいと思います。

 

ここまでできたら、『続ける』をクリックしてください。

求人情報を入力する

雇用形態を選択し、給与を入力してください。

ただし、『業務委託』だけの求人は、
無料掲載できませんので注意してください。

『いつまでに採用する必要がありますか?』

これは任意なので、選択しなくても大丈夫です。

ここまでできたら、『続ける』をクリックしてください。

仕事内容を入力する

『仕事内容及びアピールポイント』

は必須で、
それ以外の項目は入力しなくても掲載できますが、
極力埋めるようにしてください。

情報が少ない求人に応募する求職者はまずいませんし、
indeedの特性上、ここの情報が掲載順位に
影響してくると思われるからです。

 

ここで一つ注意点があります。

よく、会社や商品の紹介や企業理念、
代表の思想などを長々書いている求人を見かけますが、
求職者はそんなことに興味はありません。

求職者の立場に立って、
求職者が知りたいと思うであろうことを書いてください。

 

求人記事の書き方を解説した記事もありますので

こちらも併せて読んでみてください。

→効果の出る求人広告の書き方

https://hana-yuki.co.jp/kyuujin-contents/09/

 

タグの選択までできたら、『続ける』をクリックしてください。

応募資格を入力する

ここは全て任意です。

『職務経験』や『資格・免許』は、
『必須』か『望ましい』を選択できます。

例えば、運送会社で大型自動車免許が必須の場合、
『免許・資格』のところに入力し、

『上記の「必須」基準をすべて満たしている
と回答した応募者のみ通知する。』

を『はい』にしておけば、
大型免許を持っていない求職者からの応募を制限でき、
不要な面接に時間を取られるのを防ぐことができます。

ただし、あまりガチガチにしてしまうと、
求職者が応募しづらくなってしまいますので、
最低限にとどめておくといいでしょう。

『上記の「必須」基準をすべて満たしている
と回答した応募者のみ通知する。』

も同じ理由で、よっぽどでない限り
『いいえ』にしておくといいと思います。

 

ここまでできたら、『続ける』をクリックしてください。

求人票のプレビューで確認する

さあ、ここまで来たらもうひと踏ん張りです。

集中して頑張りましょう。

 

『求人票のプレビュー』
が表示されますので、
間違いがないかしっかり確認しましょう。

間違いがあれば、
各項目の『編集』をクリックし、修正してください。

 

給与の0の数、合っていますか?

私は以前、
0がひとつ多いことに気付かず掲載してしまい、
求職者から指摘されて真っ青になった経験があります。

あなたはそんなことにならないように気を付けてください。

 

チェックが済んだら、『確認』をクリックしてください。

無料掲載するには

さてさて、やっとここまで来ました。

スポンサー求人が『推奨』と書いてあったり、
『保存して続行』が強調してあったりと、
こちらが疲れて判断力が低下しているところに、
有料掲載にしようと待ち構えています。

ここは全てを無視して、
『スポンサーしないで求人を掲載』
をクリックしてください。

ちなみに、
間違えて『保存して続行』をクリックして
しまっても、慌てないでください。

クレジットカードの情報を入力しない限り
課金はされませんので、
求人のステータスを募集終了にして、
求人票を作成しなおせば大丈夫です。

すると、

『もうすぐ完了です!メールを確認してください。』

というメッセージが出ますので、
アカウント作成のときに設定したメールアドレスの
受信ボックスをチェックしてください。

Indeed編集部から

『【Indeed】会員登録を完了してください』

というメールが来ているはずなので、

『Indeedアカウントを承認』

をクリックしてください。

おめでとうございます!

最後に、この画面になったら投稿完了です。

審査に通り次第、掲載が開始されます。

まとめ

本当にお疲れさまでした。

慣れない作業で、
時間も精神力も体力も削られて、ヘトヘトですよね。

これであとは応募が来るのを待つだけです。

 

と言いたいところですが、
ここからが本当のスタートです。

 

求人票を掲載したからといって、
すぐに応募が来るとは限りません。

応募が来ない場合に大事なのは、
文章を改善し続けることです。

閲覧数や応募者数をこまめにチェックしながら、
改善を続けてみてください。

 

そのうえで

「応募が来る文章なんて
どうやって書いたらいいか分からない」

「応募が来るようになるまで改善し続けることに、
時間も労力もかけていられない」

そうなったときは、一度弊社にご相談ください。

きっとお力になれると思います。

その他の記事

【これでバッチリ!】indeedから応募があった際の対応方法

indeedから応募があった際の対応方法

この記事では、indeedに
求人票を直接投稿した方のために、
応募が来たときの
indeed管理画面の操作方法や
対応方法を分かりやすく解説します。

 

今あなたは、
indeedへの求人票の投稿を終え、
応募が来るのを今か今かと
待っていることと思います。

しかし何の準備も無しでは、
いざ応募が来たときにあたふたしてしまい、
せっかくの応募者を取り逃がしてしまいかねません。

 

そんなことにならないよう、
この記事を参考にして万全の態勢で
応募を待っていただけたらと思います。

応募ってどうやって来るの?

indeedアカウント作成
そして求人票の作成、お疲れさまでした。

さて、管理画面の操作方法や
応募者への対応よりも先に、
そもそもindeedからの応募って
どうやってくるのかを知っていなければいけませんので、
まずはそれをお伝えします。

indeedからの応募のパターン

indeedからの応募のパターンは全部で3つあります

①メール  ②電話   ③直接

です。

これは、求人票を作成した際、
応募設定をどのようにしたかによって変わってきます。

上の画像をみてください。

この設定画面で、『メール』も
『電話での問い合わせ・応募』もなしにした場合、
応募者は直接店舗や会社に赴くしか方法がなくなります。

しかし、
そんな設定をする方がいるとは思えませんので、
③直接 については今回は割愛しますね。

※もし万が一そんな設定にしてあるのなら、
今すぐ両方ありに変更することを強くお勧めします。

それぞれの対応方法

では、
メールの場合と電話の場合に分けて、
対応方法をお伝えします。

メールで応募が来たときの管理画面の操作方法

求職者がweb上で応募した場合、あなたがindeedに登録したメールアドレスに、画像のようなメールが届きます。

そのメールを開くと、この画面になりますので、

『応募者を表示する』

をクリックして、indeedにログインしてください。

すると、このようなダッシュボードが表示されますので、

『選考待ちの応募者』

をクリックしてください。

次に、応募者の名前をクリックしてください。

ここで、

『電話番号を表示』

をクリックすると、
応募者の電話番号が表示されます。
(応募者が電話番号を
登録していない場合、表示されません)

 

『メッセージを送信』

をクリックすると、
応募者にメッセージを送ることができます。

メールで応募が来た時の対応方法

メールで応募が来たときの対応方法

管理場面の操作方法が分かったところで、
応募者へ連絡を取ってみましょう。

 

突然ですが、ここで問題です。

 

応募者との面接につながる確率が高い
連絡方法は、次のうちどちらでしょう?

 

①メッセージを送信する

 

②電話をかける

 

 

 

正解は・・・

 

②電話をかける

 

でした!

 

では、なぜメッセージよりも
電話の方がいいのでしょうか?

理由は3つあります。

①応募者はいろんな求人に
応募しているので、面接の日程は早い者勝ちだから

②メッセージでは、
返信してくれない恐れがあるから

③直接話した方が、熱意が伝わるから

 

というわけで、すぐに電話をかけて
面接の約束を取り付けましょう。

 

しかし、電話に出なかったり、
そもそも電話番号を登録していなかったりしたときは、
メッセージを送ってください。

indeedには親切にも、
メッセージのテンプレートがいくつも
用意されていますので、
それを利用すればすぐに送ることができます。

電話で来たときの対応方法

電話で応募が来たときの対応方法

次に、電話で応募が来たときの対応方法です。

応募者は、これから一緒に働いていく
仲間になるかもしれない人です。

その人とのファーストコンタクトは、
失敗したくないですよね。

そのために最も大切なことは、
事前にルールを決めておくことです。

 

・担当者は誰か

・その担当者が不在のときはどうするのか

・何を聞いて、何を伝えるのか

 

などなど。

こういったことを事前に決めてきちんと書面にし、
電話に出るであろう人全員に共有していないと、
応募者を待たせたり不安にさせたりしてしまい、
いい結果につながりません。

 

応募者は、
期待と不安でドキドキしながら
電話をかけてくるはずです。

そんな応募者の気持ちになって、
親切・丁寧に対応をしましょう。

まとめ

いかがですか。

・indeed管理画面の操作方法

・メールでの応募者への対応はまず電話で

・電話での応募者への事前準備から対応まで

 

これらのことをご理解いただけたかと思います。

 

しかし、これだけきちんと準備をして
待っているのに、なかなか応募が
来ないということもあるでしょう。

そんなときは、
もしかしたら求人記事の文章が
求職者にとって魅力的ではないのかもしれません。

 

何事も、トライ&エラーです!

こちらの記事を参考に、
応募が来るまで繰り返し修正を行ってみてください。

 

→効果の出る求人広告の書き方

https://hana-yuki.co.jp/kyuujin-contents/09/

 

あなたの採用活動が、より良いものになるように願っています。

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indeed無料掲載における『閲覧数より大事なこと』の見方と改善策

indeed無料掲載におけるアナリティクスの見方と対処法

「indeedは無料掲載できるって聞いたから
載せたけど、なかなか応募が来ない」

「自分の求人がどれぐらい求職者に
見られているか知りたいけど、見方がよく分からん」

この記事を読んでいるあなたは、
こんな悩みを抱えているのではないでしょうか?

そんなあなたのために、
indeed無料掲載における
『閲覧数より大事なこと』
をアナリティクスから読み解く方法と
改善策を解説します。

この記事を読み終わる頃には、
応募が来ない理由と、その対処法が
分かっていただけるかと思いますので、
ぜひ最後まで読んでください。

求人広告がどれぐらい見られているかを知るには

無料掲載とはいえ、
せっかく求人広告を出したのに
思うように応募が来ないと残念ですよね。

「求職者に見られてないんじゃないかなぁ?」

と不安になることと思います。

実は、どれぐらい見られているかは、
簡単に分かるんです。

indeedにログインして、

『求人』をクリックします。

このページにある『閲覧数』が、
その記事が掲載されている期間に
求職者に見られた回数です。

閲覧数だけじゃよく分からない

ただ、閲覧数(=アクセス数)だけ見ても、

「それが良いのか悪いのか」
「応募とどう関係があるのか」

など、よく分からないですよね。

だから、もっと詳しく見てみましょう。

その方法が、
『アナリティクス』です。

アナリティクスとは

『アナリティクス(analytics)』とは、
『分析』という意味です。

その名の通り、
掲載している求人広告を分析するための機能です。

では、そのアナリティクスを見る手順を説明します。

アナリティクスの見方

まず、ダッシュボードの
『アナリティクス』
をクリックします。

マウスポインターを『求人』に合わせ、
『求人ダッシュボード(旧バージョン)』
をクリックします。

『検索/絞り込み条件』
にマウスポインターを合わせ、
『オーガニックのみの案件も含める』
をクリックします。

次に、『実施期間』を設定します。

年月日のところをクリックすると
カレンダーが出てきますので、
データを見たい期間に設定し、
『変更』をクリックします。

『エクスポート』
にマウスポインターを合わせ、
『CSV形式で全てダウンロードする』
をクリックします。

ダウンロードした
エクセルファイルを開きます。

『スポンサー』=有料掲載

『オーガニック』=無料掲載

なので、不必要な列を全部削除して、
見やすくしましょう。

すると、こうなります。

アクセス数だけじゃない、 アナリティクスから分かること

アナリティクスを見ると、
合計(PC+モバイル)、PC、モバイルと、
デバイス別に以下の数字を確認することができます。

 

『表示回数』=検索結果に表示された回数

『クリック数』=実際に見られた数(=閲覧数)

『クリック率』=表示されたうちでクリックされた割合(クリック数÷表示回数×100)

 

これに、

『応募者数』=実際に応募してきた人の数

『応募率』=クリックされたうちで応募してきた割合(応募者数÷クリック数×100)

を合わせて分析していきます。

応募が来ない理由はさまざま

応募が来ない理由

『表示回数』、『クリック率』、『応募率』のうち、
どれが低いのかによって、
応募が来ない理由は違ってきます。

 

・『表示回数』が少ない場合

これは、そもそも求職者の検索に
ヒットしていないかもしれません。

原因としては、
求職者が検索するキーワードが
求人記事に盛り込まれていない可能性があります。

つまり、求職者が求めている情報を
載せていないということです。

 

『クリック率』が低い場合

この原因は、求人票の職種名が
求職者の目を引いていなかったり、
自社の記事が他社の記事に埋もれて
しまっていたりすることが考えられます。

 

・『応募率』が低い場合

求人記事を読んでもらえたのに、
応募してもらえなかったということは、

①条件や待遇が他社より劣っている

②伝え方が悪い

③情報が不足している

といった原因が考えられます。

症状別改善策

では、それぞれの場合において、
どのように改善すればいいのかを解説していきます。

『表示回数』が少ない場合

求職者が知りたい情報を
記事に入れていきましょう。

求職者が検索する際にどのような
キーワードを使っているのかを
知る方法を解説します。

まず、検索エンジンで
『indeed(インディード)』
と検索し、
『仕事探し|Indeed(インディード)』
をクリックします。

次に、『キーワード』の検索窓に、
職種を入れてみてください。

例えば、『事務』と入れると、
下にパート、正社員、土日祝休み、
未経験などのキーワードが出てきます。

これらが、求職者が『事務』という
職種とともによく入力しているキーワードです。

こういったキーワードを記事に入れる
ことで、より多くの検索にヒットし、
表示回数が多くなります。

『クリック率』が低い場合

求人票の職種名は、
しっかり考えて付けていますか?

例えば、営業員を募集する際に、
単に『営業員』とだけ書いてしまうと、
求職者はイメージが付きにくいので、
例えば、
『家庭用ソーラーパネルの訪問販売員』
というように、パッと見て何の仕事か
分かるようにしてください。

ただし、【 】、☆、!などの装飾は
使えませんし、文章になっていても
掲載されませんので注意してください

 

また、せっかく表示されていても
上位に表示されなければ求職者の
目に留まる可能性は低くなります。

このあたりのことは、
こちらの記事に詳しく書いてありますので、
参考にしてください。

 

→【indeedのSEO対策】indeedで上位表示させる方法

https://hana-yuki.co.jp/kyuujin-contents/08/

『応募率』が低い場合

次の①~③を確認してください。

 

①競合他社の求人票を見て、
条件や待遇が明らかに劣っているよう
であれば、可能な限り改善してください。

 

②『何を伝えるか』も大事ですが
『どう伝えるか』はもっと大事です。

求職者に刺さる文章になるよう、
何度も練り直しましょう。

 

③単純に抜けている情報は無いですか?

もう一度求人票をチェックして、
もし漏れがあれば追記してください。

 

応募率を上げる方法は、
別の記事に詳しく書いてありますので、
こちらを参考にしてください。


→必見!indeedの攻略法が分かった件

https://hana-yuki.co.jp/kyuujin-contents/05/

まとめ

症状別対処法

思うように応募が来ないときに
すべきことをお伝えしました。

 

・アナリティクスで現状を確認

・『表示回数』が少ない場合は、キーワードを入れる

・『クリック率』が低い場合は、
  職種名を改善しつつ上位表示を狙う

・『応募率』が低い場合は、
  情報に漏れがないか確認し
  条件や待遇を改善する。

そして、文章を繰り返し改善する。

 

有料掲載に切り替えたり、
有料媒体に掲載したりする前に、
この作業を何度も繰り返し、
改善を続けていってください。

きっと無料掲載でも応募が来るようになるはずです。

その他の記事

「この求人がindeedに表示されるには有料広告の利用が必要です」 への対処法

この求人がindeedに表示されるには有料広告の利用が必要です

indeedの無料掲載に直接投稿し、
応募が来るのを待っている。

しかし、なかなか応募が来ないので、
投稿した求人一覧のページを見たら、

『この求人がindeedに表示されるには
有料広告の利用が必要です』

と表示されている。

 

「なんだこれは?」

「なにかやらかしたか?」

「この前までは掲載されてたのに」

 

と、パニックになったことと思います。

(私も最初はそうでした)

 

この記事では、
そんなときの最も簡単な対処法を解説します。

1. 『この求人がindeedに表示されるには有料広告の利用が必要です』と表示されたら

 1.1 Indeedの掲載基準

2. 面倒だから聞いちゃいましょう

 2.1 メールで問い合わせる場合

 2.2 電話で問い合わせる場合

3. 改善・修正したら報告しましょう

4. 掲載されたかチェックしましょう

5. まとめ

『この求人がindeedに表示されるには有料広告の利用が必要です』と表示されたら

落ち着いて

とりあえず、落ち着いてください。

よほどのことがない限り、
アカウントが停止や削除されることはありません。

しかし、
『この求人がindeedに表示されるには
有料広告の利用が必要です』
と表示されたからには、
『Indeedの掲載基準』に何かしら
抵触していると思われますので、
そこを改善・修正する必要があります。

Indeedの掲載基準

求人記事を改善・修正するには、
『Indeedの掲載基準』を知らなければなりません。

が、

「面倒なことはキライ!」

「掲載基準なんて読んでる暇ないわ!」

という方は、ここは飛ばして
次の項目を読んでください。

Indeedの掲載基準はこちらのページに
記載されています。

https://indeed.force.com/employerSupport2/s/topic/0TO1R000000drwnWAA/indeed%E3%81%AE%E6%8E%B2%E8%BC%89%E5%9F%BA%E6%BA%96?language=ja

見ていただいたらわかりますが、

・求人掲載に関するガイドライン

・求人掲載に関する一般規約

・Indeedの検索品質

・求人サイト向け掲載ガイドライン

などなど。。。

全部で17項目が表示されたページに記載されています。

正直、内容をよく読んでも分かりにくい箇所もあります。

しかし、本当はよく読まないと行けないことばかりですので

時間があるときに一度読んで見てください。

そして、この中のどれか
(あるいは複数)に抵触している
可能性があるので、それを確認し、
改善・修正して再審査してもらう、
というのが再掲載してもらう手順です。

面倒だから聞いちゃいましょう

時間は有限です。

自分でやらなくていいことは、
人にやってもらえばいいのです。

というわけで、
求人記事のどこが悪くて
無料掲載できなくなっているのか、
indeedに直接聞いちゃいましょう。

メールで問い合わせる場合

まず、indeedにログインし、
『ご質問はこちらまで』
をクリックします。

『よくあるご質問』
が出てきますので、
『お問い合わせ』
をクリックします。

『メッセージを送信』
をクリックすると、お問い合わせフォームが出てきます。

件名:無料掲載について

メッセージ:

お世話になっております。

現在無料掲載させていただいている求人が

「この求人がindeedに表示されるには有料広告の利用が必要です」

と表示されています。

理由、改善点など教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

 

こんな感じで書いて、
『送信』をクリックしてください。

 

私の経験上、
早ければ翌日、遅くても1週間以内には
返事が来ます。

もし1週間経っても音沙汰がないときは
忘れられているか見落とされている可能性があります。

もう一度問い合わせをしてみた方が
いいかもしれません。

 

ちなみに、indeedからのメールは

@indeed.com

というドメインで来ますので、
ちゃんと受信できるように設定しておいてください。

電話で問い合わせる場合

「返事を何日も待っていられない」

「今すぐなんとかしたい」

そんな方は、
電話で問い合わせをしましょう。

おそらく、
その場で回答は得られないでしょうが、
メールよりは早いと思います。

電話番号は
0120-34-3140
で、営業時間は月曜日から金曜日の
9:00 a.m. – 5:30 p.m. です。

アカウント情報が必要になると
思いますので、準備をしてから電話をかけてください。

改善・修正したら報告しましょう

報告しましょう

実は、indeed側が求人を停止する際は
機械的に行っているので、

「審査対象になっていましたが、確認したら審査を通過しました」

とか言われて、何も直さなくても
無料掲載されることがしばしばあります。

 

そうじゃない場合は、
指摘された点を改善・修正し、
indeedに報告しましょう。

 

やり取りを電話でしていたなら電話で。

メールでしていたなら、
メールで報告をし、返事を待ちます。

掲載されたかチェックしましょう

無事掲載が開始されたら
連絡が来ますので、念のために
本当に掲載されているかチェックしましょう。

まず、検索エンジンで
『indeed(インディード)』
と検索し、
『仕事探し|Indeed(インディード)』
をクリックします。

次に、
『キーワード』の検索窓に、会社名

『勤務地』の検索窓に勤務地を
入力して、
『求人検索』をクリックします。

すると、
検索結果が表示されますので、
そこから自社の求人広告を探してください。

 

ちなみに、
いつまた掲載をストップされるか
分からないので、この掲載チェック作業を最低月に1度は行うといいと思います。

 

まとめ

症状別対処法

思うように応募が来ないときに
すべきことをお伝えしました。

 

・アナリティクスで現状を確認

・『表示回数』が少ない場合は、キーワードを入れる

・『クリック率』が低い場合は、
  職種名を改善しつつ上位表示を狙う

・『応募率』が低い場合は、
  情報に漏れがないか確認し
  条件や待遇を改善する。

そして、文章を繰り返し改善する。

 

有料掲載に切り替えたり、
有料媒体に掲載したりする前に、
この作業を何度も繰り返し、
改善を続けていってください。

きっと無料掲載でも応募が来るようになるはずです。

その他の記事